【ニュース】バニラやフルーティー、肉…美味しそうな匂い=超危険な合成香料が蔓延

admin   2016年8月30日  

食品に使われる香料の危険性について紹介した記事がありました。
香の種類と使われれている添加物について具体的に書かれています。

バニラやフルーティー、肉…美味しそうな匂い=超危険な合成香料が蔓延!実験で死亡例も多数
(2016/08/06 Business Journa)
以下引用

なかには、極めて有害な合成香料がありますが、原材料表示名には「香料」としか記載されていません。どこのメーカーも香料は企業秘密ですから、「どんな香料を使っているのか」と問い合わせても明らかにはしません。安全な食生活のためには、香料無添加の食品を選ぶことが基本ですが、どうしても添加されているものを買わざるを得ないこともあります。香料が添加されている食品を購入する際には、どんな匂い・香りがするかに気をつけることです。もし、袋を開けて次のような匂い・香りがする食品であれば、食べるのは控えたほうが無難です。

バニラに似た香り……エチルバニリン(エチルワニリン)かバニリンが使われています。アイスクリーム、キャンディー、チューインガム、チョコレートが代表的な食品。動物実験では、心筋、肝、腎、脾、胃の粘膜に障害が認められています。バニラに似た芳香剤としては、クマリンがよく知られていますが、クマリンは肝機能を弱めるため、食品に香料として使うことは認められていません。しかし、桜餅には違法に使われているとの情報もありますので、注意が必要です。

バラ、ヒヤシンスに似た香り……ケイ皮アルデヒドを原料に合成したケイ皮アルコールがつくりだす香り。清涼飲料水、ベーカリー製品、チューインガム、キャンディー、氷菓、ブランデーなどに添加されています。1グラム以上マウスに与えると、中枢神経麻痺、呼吸麻痺で死亡するケースが報告されています。また、ケイ皮アルコールには、赤血球細胞を破壊する溶血作用があるといわれています。

ワサビの香り……イソチオシアン酸アリル(揮発ガイシ油)による香りです。強い刺激臭と辛味がある合成香料で、主に薄めてハンバーグ、ソーセージなど食肉加工品に使われているほか、ピクルス、アイスクリームにも使用されます。ラットで発育障害や少量でも興奮作用を示します。また、多く摂取させると呼吸や血管運動中枢が麻痺して筋れん縮を起こし、体温が下がって死亡するという報告があります。

イチゴ、パイナップルなどフルーツの香り……酢酸エチルを添加した匂いです。パイナップル、イチゴなどの揮発性成分が酢酸エチルで、アセトアルデヒドの化合物から大量に合成されています。アーモンド、アップル、バナナ、パイナップル、メロン、ピーチ、ストロベリー、ラムなどのエッセンスのほか、ウイスキー、バターの香料として使われています。毒性は眼、皮膚、粘膜を刺激し、角膜に障害をもたらします。

リンゴやバナナに似た香り……酢酸シクロヘキシルが出す香りです。シクロヘキサノールと酢酸から作られた香料です。毒性は強力な麻痺作用が知られています。動物に吸入させる実験では、呼吸器粘膜の障害、肝臓、肺にうっ血がみられ、ふるえ、運動失調、麻痺状態が現れ、呼吸麻痺で死亡した例があります。

 合成香料は、あらゆる食品に添加されるようになっています。それに伴い、嗅覚異常を訴える人が多くなっています。合成香料の最大の問題点は、人間の鼻(嗅覚)を破壊してしまうことです。

引用元の記事


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